刺胞というのはクラゲやイソギンチャク(刺胞動物門)が持っている使い捨ての毒針のことです。種類によってはヒトが刺されてももんのすごく痛いです。今回はアンドンクラゲの刺胞が発射される瞬間を撮影しました。これはそんな大したことないヤツ。皮膚が弱いところでぴりぴりする程度。刺胞は触手にあるので、触手だけ切り取って撮影。刺激にはHCl(1% in SW)を使いました。打ちだされる速さは生物が可能な範囲で最速とも謳われているらしい・・・その他にうpした磯の生き物関連の動画たち→mylist/13043525